社会保険労務士・年金アドバイザー
 
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【法改正】老齢厚生年金の障害特例がさかのぼって受給できる? その4

今回の法改正により老齢厚生年金の障害特例がさかのぼって受給できるのは、以下3つのケースです。
<ケース1>老齢厚生年金を受け取ることができる日にさかのぼる場合
<ケース2>障害認定日にさかのぼる場合
<ケース3>会社を辞めた翌日にさかのぼる場合
共済年金も同様の扱いとなります。また障害者特例の請求には診断書等が必要となる場合もありますので、詳しいことは障害ねんきん相談室にご相談ください。
障害ねんきん相談室では障害年金に関することだけに留まらず、障害をお持ちの方にメリットとなるニュースをこれからも発信していきます。

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