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教育機関のお客様へ

社会保険労務士による「出前授業」をご存知ですか?

小学生や中学生に「年金」のことを教えてどうするの?と思われるかもしれませんね。

中学校では「公民」の教科で、高等学校では「現代社会、政治経済」「家庭科」 の教科で年金の制度や簡単な仕組みについて学習はすることにはなっておりますが、児童・生徒が自分のこととして、 どのような時に役立つのかといった有益性を学習する場面はなかなかないのが現状ではないでしょうか?


一方で、日本は国民皆保険・国民皆年金の制度であるかぎり、「年金」について知らなかったでは通りません。 保険料の負担や年金の受給が遠い将来であったとしても、社会保障制度の大事な柱である「年金」について、 少しずつ年齢に合わせて学習を積み重ねていくことが学校教育に求められています。

厚生労働省も「社会保障の教育推進に関する検討会」を立ち上げ、専門家による討論が始まりマニュアル作りに着手したようです。


私は年金のプロフェッショナルとして、「難しいこと」「わかりやすく」、基本から振れずに楽しく学んでもらいたいと、 平成19年より、社会保険労務士の仲間たちと小学校、中学校、高等学校の児童生徒を対象に学校での「出前授業」を実施してきました。
現在、東京都社会保険労務士会足立荒川支部の年金教育プロジェクト・チームのリーダーを務めております。


また、全国社会保険労務士会連合会において昨年より「地域社会保障教育推進事業」の一環として社会保障教育を学校の課外活動枠等に組みこむことの提案をし、 東京都では平成25年2月に高等学校で実施され、これから全国展開の動きが湧き上がっています。

学校での「出前授業」という特徴からビジネスとしてはまだ難しい面がありますが、社会貢献授業として取り組んでおりますので、 希望される教育機関のお客様は、下記よりお問い合わせください。

出前年金授業のお問い合わせ/全国社会保険労務士連合会

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